コミュニティ活動をしていてよかったことを、改めて考えてみる
コミュニティ活動を始めて、気づいたこと
自己紹介
- 高校生
- GDG Greater Kwansai Organizer
- 登壇・スタッフ・イベント主催
今日話すこと
- 知らない世界を知れた
- 普段なら出会えない人と出会えた
- 誰かに新しい世界を届ける側になれた
きっかけ
「コミュニティ活動をしていて、よかったことって何ですか?」
すぐには答えられなかった
- よかったことがなかったわけではない
- 経験が多すぎて、一言にできなかった
- だから、いったん書き出してみた
知らない世界を知れた
- インターネットで調べるだけでは分からない
- 実際に活動している人と話す
- 現場に行く
神戸大学の研究室を見学した
- 研究室の研究を見た
- 学生や研究者の話を聞いた
- 大学進学が具体的な選択肢になった
出会いが、選択肢を増やす
以前の自分
大学に行く必要はないかも
→
研究室を見た後の自分
大学でしかできないこともある
普段なら出会えない人と出会えた
- 大学生・大学院生
- エンジニア・研究者
- 著者・OSSメンテナー・GDE
肩書きより、興味が入口になる
- 何に興味がある?
- 何をしている?
- どんな問題が面白い?
一度の出会いが、次の出会いにつながる
- イベントで知り合う
- 別のイベントで再会する
- 新しいコミュニティを紹介してもらう
一人ではできなかったこと
- 僕は一人で作業するのが好き
- でも、一人でできることには限界がある
- 大きなことには協力が必要
「知らない世界の話をしよう」
- 三田学園の文化祭で開催
- IT・研究・AI・創作の話を届ける
- 普段は接点のない分野を集める
一人ではイベントにならない
- 登壇者を集める
- 会場と運営を準備する
- 当日の参加者を迎える
つながりが、イベントを実現した
- GDG Greater Kwansai
- GDGoC Kobe
- Alpha+ Project
学ぶ側から、支える側へ
- 最初はイベントに参加する側
- 次に、登壇・スタッフをする側
- そして、誰かの挑戦を支える側
ハンズオン講師を担当した
Google I/O Extended Osaka 2026
知っていることと、伝えられることは別
- 初めて触る人はどこで迷う?
- 説明の順番はこれでいい?
- 質問にどう答える?
スタッフと登壇者を経験した
Hono Conference Tokyo 2026
主催者になった
- 自分が話す場を探す
- 誰かが話せる場を作る
- 知らない世界を届ける
人と人をつなぐ
- 面白い知識を持つ人がいる
- その話を聞きたい人がいる
- 両者が出会える場所を作る
主人公を見守るモブ
- 自分が前に出るのも楽しい
- 誰かが活躍する環境を作るのも楽しい
- その人の挑戦を見るのが好き
面白そうな寄り道
参加
→ スタッフ
→ 登壇
→ 講師
→ 主催
履歴書ゲーミング
- コミュニティの運営
- イベントの主催
- OSS・企業での開発経験
項目の数だけが大切ではない
- 何を考えて参加したか
- 自分は何を担当したか
- 何を学んだか
生き急いでいるわけではない
早くゴールに着きたいわけではない
→ 面白そうな寄り道を楽しんでいる
続ける理由は、一つでなくていい
- 知らない世界を知りたい
- 面白い人と出会いたい
- 誰かの挑戦を支えたい
自分が楽しめるから続けられる
- 自分のための動機があっていい
- きれいな理由だけでなくていい
- 結果として、誰かの役に立つことがある
まとめ
- 知らない世界を知れた
- 一人ではできないことを実現できた
- 誰かに新しい世界を届ける側になれた
一番よかったこと
知らなかった世界を知り、
そこで出会った人たちと、
今度は誰かに新しい世界を届けられるようになった。